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React Native をちょっと触ってみた話

この記事は、 mast Advent Calendar 2016 - Adventar の24日目(1週間遅れ)の記事です。

テストで忙しかったからって、1週間遅れは許されないですよね…。
本当に申し訳ないです。

React Native の話をすると予告したので、少し前に React Native を触ってみたときの話をしようと思います。

React Native って何?

その前に、軽く React Native について紹介しようと思いますが、そのためにはまず React について紹介しなければなりませんね。

React って何?

React とは、facebook が中心となって開発している、今最も熱いWebフロントエンドフレームワークです。
仮想DOM, 差分更新による宣言的な記述, コンポーネントベースの開発, Universal 設計等が特徴です。

で、React Native って何?

React Native は、この React の記法を用いてマルチプラットフォーム向けのモバイルアプリを開発できるフレームワークです。

React Native を触ってみた

以下、React Native を触ってみた感想です。

体系的に開発を行える環境を作るまでがめんどくさい

画面遷移の仕組みとして Navigator コンポーネントを使うんですが、これの賢い使い方がイマイチわからない。
Navigator で条件分岐して遷移先のコンポーネントを指定するあたりは適当に三項演算子で書いたんですが、とても賢いやり方だとは思えない…。
良い解決策を知ってる方がいたら教えてください。

結局、頑張って頭使わないとコードの共通化はできない

iOS 向け限定のコンポーネントが結構多くて、コードの共通化が全然捗りませんでした。
通信周りとかロジックとかが共通化できるかなって程度。

まとめ

僕が浅はかなだけかもしれませんが、もともと JavaScript とか React に興味があったり、既に触っていたりする人以外はとっつきづらすぎるなって印象です。
JS の大海原に旅立つ覚悟がある人以外には、今のところあまりオススメできませんね。

初めてしっかり技術系の記事を書いたので、拙い文章で申し訳ありませんでした。